2017年04月の記事一覧

2017/04/17

100年超え企業の新たな展開!明治25年創業の(有)かねか徳田商店がもえキャラ商品に続きスキンケア部門に参入。

最近、100年企業が注目されていますが、明治25年、徳田嘉藤次氏が浜名郡庄内村(現浜松市)で金物・雑貨の販売で創業、124年の歴史を有する(有)かねか徳田商店(明治39年法人化・浜名商工会会員)の5代目徳田嘉彦社長(48歳)は、時代のニーズにあった多角的事業展開を積極的に推進しています。

平成11年には浜松市西区舘山寺町で、不動産の売買・賃貸仲介業とコインランドリー業を開業。平成17年の社長就任以後は、その領域をさらに拡大。平成26年5月には(株)ティワイエイトを設立し、LEDのレンタルを開始。

その傍ら徳川家康を女の子としてキャラ化した「もえキャラ 浜松 いえやすちゃん」を活かして、浜松に事業所を置く企業とのコラボレーション、浜松にゆかりのある食材を活用し無添加にこだわった商品開発などを展開。具体的には「ダイエット&健康の効果を併せ持つスーパーフードもち麦を使用したスープ」、「レンズ豆を使用したキーマ風カレー」などをもえキャラいえやすちゃんのパッケージデザインで販売。最近も「いえやすちゃん もちもちプチプチキーマカレー」、「同プチプチスープ コラーゲン入り」などを投入しています。

こうした事業の一方で、医療関係などでも取り扱いのある高品質スキンケアブランド「MTメタトロン」を使用・購入もできるスキンケアに特化したメニューや商品構成のサロンを「Salon de CRIE」ブランドで展開。1号店は、「Salon de CRIE 静岡店」を「昨年11月に静岡市葵区七間町にオープン。続いて今年2月には、名古屋市緑区に「Salon de CRIE 緑店」をオープン。スキンケアを行う前に60分のカウンセリングを行い個人に合った提案やフォローを行うことで人気を博しています。

こうした社業に加え、徳田社長は、静岡県商工会青年部連合会会長・同関東ブロック協議会副会長、また商工会議所青年連合会会長などを歴任するなど地域振興や地域活性化にも深く関わっています。

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2017/04/13

プログラムの考え方

これもよく聞く話だけど、”プログラマやシステムエンジニアは、理系の方がいいの?” といわれていますが、私は、関係ないと思っています。 文系・理系と分けるのがナンセンスだって話は置いておくとして、何かアプリケーションを作るという段階においては、専門性が重要視されるだけで、それが文系だろうが理系だろうが関係ない事です。 専門性は、八百屋でもいいし、アプリケーションを必要だから作っていくが取っ掛かりとしては、一番わかり易いのです。八百屋さんでも、帳簿を付けます。それは帳簿のソフトがあると思います。でも、八百屋特有…

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2017/04/12

言語の学習

プログラムの学習=言語の習得 だと思われている人が多いようですが、プログラムの学習と言語の習得は別物です。 個人的には、プログラムか考え方であって、言語はその人間が考えた事を、パソコンやスマホに解るように記述する命令だと思っている。したがって、どう勉強したらいいかと聞かれたら、まずは、プログラムを覚えようという事になる。 しかし、ここで問題になるのが、考え方をつらつらやっていても、なかなか覚えられない。実際に動かしたほうが覚えやすい。そう考えて、言語をから入るのも悪くはない。悪くはないが、正解でもないという…

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