【戯言】VS2015→VS2019

 

メインで利用する開発ツールを変更するのはいつも手間取るのだが、VS2015→VS2019は思った以上に簡単だった。

まず、.NET Framework が大きく変わっていないのが変更が少なくて済んだ理由だろう。

古い技術で作っている物は若干の手直しが必要になりそうだが、昔のソースは、昔のVSでメンテナンスを行うので問題にはならない。

新しい環境で動かす必要がある場合のみ開発環境を変更する方向性にした。

仕事で作った物は変更の必要がないのでそのままにして、趣味で作っている物やソフトライブラリに登録している物はVS2019でリビルドして提供する。

Story Editor関連はVS2019に変更する。まだ動作確認をしている最中だが問題はなさそうだ。.NET Framework のバージョンも変えていないので当然問題は出ないと思うが、今後を考えると変えたほうが良いかも知れない。町売りのWindows10が入ったパソコンの初期バージョンに合わせようと思っている。下位バージョンでも問題はないとは思う。選択肢はそれほど多くはないので、少し調べながらデフォルトバージョンを選んでいこうと思う。最新バージョンには間違ってもしない。