【Mastodon3.2】サーバ準備の前

 

Twitterの代替えになると鳴り物入りで運用が始まったマストドンだったが、Twitterの牙城は崩せなかった。
しかし、Twitterライクなインターフェースと自由度を求められる環境は魅力的だ。

マストドンの構築準備

いろいろ調べると、さくらVPSでスタートスクリプトを使えば15分でマストドンが立ち上がると書かれていた。立ち上がるだけで、内部がわからなければ、運用には適さないと思うが、まずは管理画面や裏側を知るためには動いている物を見る必要がある。

さくらVPSを契約して、サーバをセットアップした。

まず、最初の躓きがこの部分だ。

サーバの契約を行った、最低スペックで試そうと思って、契約を行った。CentOS7で動くと書かれていたので、CentOS7を選択した。

root のパスワードを入力した。パスワードは強固な物にした。

起動した、サーバのIPアドレスに向けて、取得していたドメインを向ける為にDNSの設定も終了した。

さくらVPSは、フィルタリングがあるので、まずは22番と80番と443番を接続可能にした。

CentOS7が起動したので、マストドンを入れる前に、ある程度のセキュリティにしておこうと思った。

さくらVPSでは、selinuxは無効状態だった。時刻同期も問題はなかった。ネットワークの設定も出来ていた。bash-completionパッケージも設定されている。firewall も設定したほうが良いと思ったが、フィルタリングの機能があるので後回しにする。何が必要になっているのかわからないからだ。

SSHの設定だけはしっかりと好みに合わせておこなう。

ポート番号を標準の22から変更する。ユーザを一つ作る。いつも使っているユーザ名で作っておく、パスワードを設定して、グループも変更する。