【開発】Amazonウィジェットの文字化け対策

 

実は、何もできません。

前にも書いてあるのですが、Amazonウィジェットの文字化け対策は、Amazon側が対策をしてくれないと、解決しません。プログラムでなんとかできるのではと思って、いろいろ対策を行ってみたのですが、無理でした。

なので、 Amazon Product Advertising API(商品情報API)を使って情報を取得して、自分の用意したDBに情報を蓄えて、表示する方法に切り替えました。

私が使いたいデータは、書籍だけなので、書籍の為のデータを保持するDBを作成して、APIを使ってデータを取得するようにします。

ここで、APIの利用制限が問題になります。サイト上でAPIを使うと、あっというまにAPIの制限に引っかかってしまいます。そこで、APIはWindowsプログラム上で使って、DBのみサイト上で表示するようにします。これによって、APIの利用頻度がかなり低減されます。

一つの書籍で、最大で4回のAPIコールで終わるように調整しました。

書籍名/原作者/著者名/イラスト他。の4つです。出版社もコールしようかと思ったのですが、あまり意味がある情報を取得できなかったので辞めました。

Windowsプログラムは、VS2019を使えば、それほど難しくありません。今後、プログラムの解説を行いますが、VS2019での開発経験があれば、それほど難しくなく構築できると思います。

あとは、Wordpress でのショートコードを構築して、本文に貼り付ければ終わりです。