何かを作るという事。

 

プログラム作成において考えなければならない事は、何かを作ると言う事だが、その何かは”自分が必要な物”を作る事を推奨する。

仕事で作る事は別にして、普段何気なく作る物なら、”自分が必要な物”以上に作りやすい物はない。

よく言われる事だが、”車輪の再発明”

「前に作られたものがあるのなら、それを使えばいいじゃないか。車輪を再発明するなんてバカげてる……」

私はこれを推奨している。特に、自分が使う物なら、他人が作った門おを使うのではなく、自分で作ってみる方がいい。それが”車輪の再発明”だろうとかまわないと思っている。例えば、カメラアプリを作ろうと思った時に、すでに存在している場合でも、作った方が自分が欲しい機能が組み込める。
それだけではなく、勉強にもなる事が多い。

優秀なカメラアプリは多いと思う。
それらのアプリが実現している事なら、自分でも実現できる可能性が高い。
特に、スマホ関連のアプリだと、ゲームなどの有料のライブラリを使っているような物以外では実現可能になる物が多い。

それは、スマホという限られた資源を使っている為にほかならない。

ですので、最初にプログラムを勉強するのにな、スマホアプリが丁度いいのかも知れない。

ただ、注意しなければならないのは、Windows と違って全部を自分で作る事ができない事だ。
これはスマホという限られた資源を使う為にしょうがない事だと思う。

しかし、限られた資源の中で出来る事を実現していく事は、プログラムが上達する必要の方法だと思う。